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  <title type="text">猫柳草庵</title>
  <subtitle type="html">猫柳の隠れ里にある、庵です。
よろずのことを語るブログです。
政治やら思想やら宗教の話もするから苦手な人はスルーしてね。</subtitle>
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  <updated>2020-06-02T16:33:42+09:00</updated>
  <author><name>猫柳</name></author>
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    <published>2022-05-09T16:06:03+09:00</published> 
    <updated>2022-05-09T16:06:03+09:00</updated> 
    <category term="日々の戯言" label="日々の戯言" />
    <title>おめでとうございます！</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<strong><span style="color: #808080; font-size: large;"></span></strong><div><span style="font-size: large;"><span style="color: #808080;">　<br />
</span></span></div><div style="caret-color: #feae2e; color: #feae2e; text-align: -webkit-center;"><span style="font-size: large;"><a href="https://wjn782.garyoutensei.com/kanseki/sangokushiki/top.html" title="" style="font-size: 14px;">焚巣館</a><span style="color: #808080;">にて、<span style="background-color: #f2f5a9;">三国史記の全翻訳が完成なされたと一報！<br />
東夷の倭人さん！　おめでとうございます！</span></span></span></div><div><span style="font-size: large;"><span style="color: #808080;"><span style="background-color: #f2f5a9;">&nbsp;</span></span></span></div><a href="https://wjn782.garyoutensei.com/kanseki/sangokushiki/top.html" title=""></a>]]> 
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            <name>猫柳</name>
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    <published>2021-09-09T12:42:27+09:00</published> 
    <updated>2021-09-09T12:42:27+09:00</updated> 
    <category term="日々の戯言" label="日々の戯言" />
    <title>新自由主義と企業ファシズムと</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[この二つが気がつかないうちに戦争しているのが今の日本。<br />
　そもそも、自由な民主な党が全く「企業ファシズム党」だったので、この戦争は７０年続いていると言うことになる。<br />
<br />
　そもそも、自由主義と企業ファシズムでは、理想とされている人物像が百八十度ぐらい違う。<br />
　なんで、どう言う人間を奨励していいかわからないまま教育行政は改革され、子供は子供でどうしたらいいのかわからないまま大人になり、大人は大人でどう生きていったらいいのかわからないまま生きる。<br />
　日本はそう言う国。<br />
<br />
　有り体に言えば、自由主義の想定する人物は極めて個人主義的な、個として自立した人物のはずであり、新自由主義においては、その上に、マキャベリズム的な計算高さも必要とされる。<br />
　しかし、企業ファシズムにはそんなもんいらないわけです。<br />
　それこそ、企業戦士こそが理想なわけです。会社を裏切りかねないマキャベリは必要ない訳です。<br />
　むこうが「君の年棒に今の倍出す！　どうだね？」と言おうが「会社に忠誠を誓っていますので」とか言う奴こそが、企業戦士。企業戦士イズムを武士道とか言い換えてはぐらかしているのが現代日本。<br />
　<br />
<br />
　今回のワクチンで明るみになったのは、ワクチンがコロナに有用かそうでないか、ではなく、医療関係者以外の&rdquo;職域接種&rdquo;という、これぞ企業ファシズムというようなことが平然と行われるような国だと言うこと。<br />
　新自由主義と言う名前の言い訳で、使い捨てにされてきた人々は、ワクチンのために炎天下で延々とならばされる国だということ。<br />
　企業ファシズムだなぁ&hellip;&hellip;。]]> 
    </content>
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            <name>猫柳</name>
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    <published>2021-09-07T16:58:16+09:00</published> 
    <updated>2021-09-07T16:58:16+09:00</updated> 
    <category term="日々の戯言" label="日々の戯言" />
    <title>文体が一致することの怖さ</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[そもそも、文章を書くと言うことは、当人の観念を形にする作業なわけです。<br />
　特に、小説と言うものは、当人が「小説の空間」を作り出し、「小説の登場人物」を創出し、「小説のエピソード」を創作しているわけで、そこらのエッセイや評論文とは比べ物にならないぐらい、当人の観念が噴出するわけです。<br />
　二次創作でもその行動に変わりはないと私は思う訳です。<br />
　その人が世界をどう捉えているのか、認識しているのか、社会をどう考えているのか、文章を書くとそれがありのままになってしまう訳です。<br />
　とくに、認識が出てくるわけです。<br />
　映画と違って、当人の頭脳の目に見えないものは書けないわけです。<br />
　正確に言えば、それをどう「言うのか」わからないものは「簡単に」書けないわけです。<br />
<br />
　一つ一つの文章が、その人が今まで何を見てきて、何を聞いてきて、何を感じてきたのかの結果なんだと。<br />
<br />
　だからこそ、文体が同じに感じる、と言うことの、薄気味悪さがあるのです。<br />
<br />
　<br />
　文章を書くと言うことは、意識しなくても思想的な行いになるし、政治になる。<br />
　それを突き詰めていくと、自己批判と自己陶酔のミルフィーユ状態になる。<br />
　これをこう書くのはなぜなのか、これをこうとしか書けないのはどうしてなのか。<br />
　こういった自己との戦いの果てに「文体」へのこだわりが出てくる。<br />
　世界と戦い続けた結果　「文章に下手な修飾はいらない」というのなら、それでいいわけです。その逆もしかり。<br />
　<br />
　これはブログなんで、あれですが、最近、noteとかpixivでいろんな人の文章を読んだ結果が「なんか怖い」なんで、困ったもんだ。<br />
　<br />
　簡単に言葉にならないんですが、なんていうのか、うまく型にハマることができない人の叫びとか、どうあがいても自分は「こうする」ことしかできない、と言う、一種の不器用さを感じないわけです。<br />
　イラストや小説がSNSの道具になってしまった、と言うことの怖さかもしれない。<br />
<br />
　。。。<br />
　下手すると、これ、今のオタクが同じようなものを吸収して、同じような頭だって言うことなんじゃ&hellip;&hellip;。]]> 
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            <name>猫柳</name>
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    <published>2021-09-07T13:03:58+09:00</published> 
    <updated>2021-09-07T13:03:58+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>ヤフオクで手に入れたもの　記録</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<div>朝日の中国古典選　いろいろ抜けてるが、いろいろ自分にとってないものが揃っているのでいいとする。史記と三体詩を目当てに買ったので、易経とかがないのは別にいい。</div><div></div><div>で、次は中国文学における雑文の類。</div><div>平凡社の中国古典文学大系。</div><div>２１&minus;３０　４１&minus;５０。</div><div>にプラスして</div><div>３９　剪燈新話 剪燈余話 西湖佳話 棠陰比事</div><div>３１&minus;からは、あれだ、西遊記は岩波のを持ってるし、金瓶梅 はtheシリーズのがあるし、あんまり興味ない。</div><div>あと買い足すとすれば</div><div>平妖伝</div><div>今古奇観 上</div><div>今古奇観 下 嬌紅記</div><div>あたりだろうか。</div><div>おそらく、そんなにお高くはないだろう。</div><div>平凡社の中国古典文学大系は、&rdquo;漢文&rdquo;として読む場合はあまり良くないので、２０までのラインナップは別のシリーズで揃えた方がいいと思う。<br />
ただし、小説や戯曲といった雑文の類に関しては良い。<br />
なんにしても、中国の古い白話文って読めないからね。中国語をやってるなら別だけど、白話文は漢文ではないから。<br />
で、実は、中国語ができれば、雑文の類の原文を手に入れるのはネットであらかたできるし。<br />
５１&minus;６０は本棚に余裕があるなら考えるけど、それほど魅力を感じない。なにせ、戯曲集ハモってるから。<br />
<br />
<br />
</div>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>猫柳</name>
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    <id>nekoyanagisouan.edoblog.net://entry/166</id>
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    <published>2021-09-06T20:57:47+09:00</published> 
    <updated>2021-09-06T20:57:47+09:00</updated> 
    <category term="日々の戯言" label="日々の戯言" />
    <title>アマプラで見たもの</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[とうとうアマプラに入ってしまったわけですよ。<br />
　正確に言えば、アマプラにプラスして角川のメンバーシップを登録。<br />
　なぜなら、自分がオタクではないことに気がついてしまったから。<br />
　と、言うのは嘘なんですけど、半分本当かもしれないけど、あれです、数千円で映画を見放題とかいいじゃないですか。２作品ぐらい見たら元取れるし。<br />
　何せ帯状疱疹やってから大きな音や光の点滅にめっぽう弱くなっているので、家でみるしかないわけです。映画を。<br />
<br />
　と、いうことで、いろんなものを見たので感想を。<br />
<br />
金田一耕助シリーズ<br />
　これが狙いでアマプラ入ってようなもんです。<br />
　映画も大昔のドラマシリーズもほとんど見た。<br />
　やっぱり楽しい。面白い。<br />
　ほとんど見た。<br />
<br />
　<br />
書を捨てよ町へ出よ<br />
　サブカルっていまだにこの手法だよ、すごいよ。これ一個見たらサブカルは履修済みでいいよ。今更語ることもないです。<br />
　サブカル必修科目。<br />
<br />
心霊ドキュメント「心霊マスターテープ」「心霊マスターテープ2」<br />
&nbsp; エンタメ〜テレから出ている、ドキュメンタリーチックホラー。８０年代にレンタルビデオとして流通していた謎のビデオ。そのビデオについて調べているうちにあれよあれよと訳がわからなくなっていく。<br />
　ドキュメンタリーチックホラーなので、現実っぽい何かです。<br />
　本当にあった呪いのビデオとかが好きならお好きなはず。<br />
<br />
ゼイラム<br />
　特撮ヒロインバトルものの金字塔だと思う。<br />
　これに影響を受けてる人はいっぱいいるくせに、これの話をしないのは卑怯だと思う。<br />
　これ、桂正和キャラデザでアニメもあるよ。<br />
　９０年大特撮必修科目。<br />
<br />
血を吸う粘土<br />
　ある芸術家の怨念が詰まった粘土を使った美術予備校の生徒がひどい目にあうってだけの話。<br />
　ようは、粘土モンスターですよ。<br />
　最後の最後のオチがカタストロフィ。<br />
　アナログな特撮がすごいよ。<br />
　C級ホラーテイストだけど、ツボタケは押さえてくれる感じの作品。<br />
<br />
カルト<br />
　あびる優があびる優役で出るって時点で不安感満載。何をいってんだお前って感じだけど、その通りなんだもん。<br />
　監督がどこまで本気なのか、冗談なのかわからなくなり不安になる。<br />
　下手なCG、大根な演技、唐突に出てくるビジュアル系ホスト風の霊能力者、まさかのオチ。<br />
　しかし、すっごく面白い。<br />
　人に勧めるのは気がひけるが、面白い。<br />
　面白いんだけどなぁ&hellip;&hellip;。しかし、人に勧めにくい。<br />
　エログロではないのに&hellip;&hellip;。<br />
　たぶん、これは呪術●戦の元ネタだと思う。２０１３年の映画だから、こっちのが先。<br />
　 z級ホラー。<br />
　監督はホラー映画好きだったらわりと知ってる人だと思う。<br />
　<br />
Cure<br />
　９０年代にはやったＪホラー系&hellip;&hellip;といって仕舞えばそれまでなんだけど、今まで見たＪホラー系のなかでは最高峰でいいと思うし、Ｊホラー系だけでは収まらない美意識を感じた。<br />
　映像の端の端まで繊細なバランスで撮られている。<br />
　美術作品的なライティングの場面が多数出てくるんだけど、役所広司の顔がそれにうまくハマっている。<br />
　明治大正時代の建物で、それが最高にホラーな雰囲気なんだけど、それだけには収まらない。<br />
　一見ストーリーは難解なんだけど、おそらく、画面的な構成のほうが先にあってある映画だと思うので、あまりストーリーについて考えない方がいい。<br />
　おそらく、心理学や精神医学ではなく、話の真相は「リング」みたいなもんだと思う。<br />
　つまり、精神医学用語が多用されているオカルト映画っていうか。<br />
　そういうの、９０年代流行ったよね、といわれればそれまでなんだけど、９０年代ホラーでは一番いい映画。<br />
　<br />
　<br />
Cureとカルトは全く方向性が逆なんだけど、同じぐらい面白かった。<br />
人に勧めるならCureなんだけどね。<br />
<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>猫柳</name>
        </author>
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    <published>2021-08-31T12:28:26+09:00</published> 
    <updated>2021-08-31T12:28:26+09:00</updated> 
    <category term="日々の戯言" label="日々の戯言" />
    <title>pixivの小説部門は違う意味で地獄</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<br />
　<br />
　全体的にpixivの小説を読みながら感じたのは<br />
<br />
<strong>　みんな好きなもん書いてるはずなのに、もれなく同じ文体なのはどうして？</strong><br />
<br />
　という、イラストが同じようなもんであふれている事以上にやばい現象です。<br />
<br />
<br />
　<strong>同じ文体ばっかりって、そりゃ、読んでるものが同じなんだから、こりゃ異常事態だよ！<br />
<br />
</strong><br />
　基本的に文章には、こういう文体だから売れるっていうものはあまり無いので、イラストが同じようなもんばっかり、と比べると、その異常性が際立つ。<br />
　結論から言うと、読んでるものが同じだから、同じ文体になるんです。<br />
　同じ文体ってことは、頭にインプットされている語彙がほぼ同レベルで、インプットされている文章構造も同レベルってことだから。<br />
　<br />
　こういう文体だから売れるって言うのが無いっていうのは、娯楽小説も文芸小説も同じで、作家の文章を並べてみたら、割と違うんですよね。<br />
　宮部みゆきと京極夏彦と平山夢明あたりを比べると明確だと思います。<br />
　全然、文体違うから。<br />
<br />
　&hellip;&hellip;つまり、読んでるものが同じって結論ですよ。<br />
　<br />
　で、この頃の文体って、やたら説明口調だって事ですよね、問題は。<br />
　そう、水準が高レベルで同じならまだしも、低レベルで同じなんですよ。<br />
　それも、赤点にはならないけど、満点は決してつけれないっていう。<br />
<br />
<hr /><br />
　で、この頃流行りの文体についてまとめると。<br />
<strong><br />
　大体一人称。<br />
　状況説明にキャラクターの心理的説明が入り込む。<br />
　状況説明に比喩的な表現はあまり使わない。<br />
　比喩表現少なめのアクチュアリティ（実際性　現実性）を重視してる風の文体だが、</strong><strong>状況説明にキャラクターの心理的説明が入り込むせいで、</strong><strong>アクチュアリティが削がれている。<br />
　心理的説明においても比喩表現はない。<br />
　どちらかと言えば文章は硬いが、漢語的表現は少ない。<br />
　場合によっては、薄い状況説明で、つらつらと心理的説明が続くため、何がどうなっているのかわからなくなる。<br />
　全体的に技巧的な表現は少ない。<br />
　文章のキメは荒いが、無駄に文字数は多い。<br />
　段落ごとの文章数が多い。<br />
　ワンセンテンスごとの文字数も多い。<br />
　全体的に、ストーリーや演出のわりにボリュームあり過ぎ。<br />
　の、割に、文章にこなれ感があるから始末に追えない。<br />
</strong><br />
　これが全体的な傾向です。<br />
　ようは、文字で書かれたアニメやゲームの感想文ですね。<br />
　まぁ、つまんないっすね。<br />
　そのジャンルに入れ込んでないと、つまんない。<br />
　一次創作でこれやられるとたまんない。<br />
<br />
　基本的にこれ、私が読んでて読んでてつまんねー小説の特徴的文体そのまんま。<br />
<br />
<hr /><br />
<br />
　まず、気になることを。<br />
　一段落のボリュームが多い。<br />
　これが、スマホで文章読むとき、災害レベルの何かになっている。<br />
　スマホの画面で表示される横書きの文字数は多くて２０文字。<br />
　文字大きめだと十数文字。<br />
　段落に文字を詰め過ぎると、ずらーーと長い文章の雪崩になる。<br />
　縦書きでも、どこを追っかけているのかわからなくなる。<br />
　紙の本を読むときと違って、スマホは、指を置くだけで動くから、それも災難。<br />
　紙の本を読むときは、段落があまりに細切れだと、水増し感ましましで、本が重たくなるんで、それは勘弁してって感じだったけどね。<br />
　なんだ、つまり、デジタル機器で文字を読むときは、段落が長いだけで読みにくさ2倍ましまし。<br />
　特にスマホではそれが顕著。<br />
<br />
　ワンセンテンスの文字数が多い。<br />
　これがひと段落ごとのボリューム多過ぎ問題に直結している。<br />
<br />
　この、センテンス、段落のボリュームコントロールは、読み手の呼吸のコントロールなんですわな。<br />
　<br />
　例えば<br />
<br />
<em>　風が吹いている。</em><br />
<em>　高原を吹き渡る、冷たい風だ。</em><br />
<em>　風が吹くたびに、ズボンの裾を、若草がくすぐる。</em><br />
<br />
　と<br />
<br />
<em>　風が吹いている。高原を吹き渡る冷たい風だ。風が吹くたびに、ズボンの裾を若草がくすぐる。</em><br />
<br />
　では印象が全然違う。<br />
　上は勿体ぶってる感ががあるが、段落の切り目ごとに、短い一文一文を吟味させる効果がある。<br />
　下になると、とたんに説明してるだけの印象になる。<br />
　下のほうが書き手の苦労は減るんだけどね。<br />
<br />
　このテクニックを使うのが上手いのが、夢枕獏。<br />
　彼は、漫画小説としたの表現をしていると語るが、これは立派なテクニック。<br />
　<br />
　これを発展させて、さらに詩的かつレイアウト的に神経質なまでなことをするのが京極夏彦。<br />
<br />
<em>　ここ。</em><br />
<em>　ここだ。</em><br />
<em>　それだった。</em><br />
<em>　それに気づく。</em><br />
<em>　それはもう遅い。</em><br />
<em>　全ては済んだこと。</em><br />
<em>　全ては終わったんだ。</em><br />
<br />
　みたいにやってくかんじね。<br />
（これはネット上でやるのが難しい、紙媒体特有の仕方だと思う）<br />
<br />
<br />
　こう言うことまでやる必要はないけど、ネット上でものを描く上では気になるよね。<br />
<br />
　ただ、逆に異常なまでに段落を長くするというテクもある。<br />
　これは頭が良さそうに見える。<br />
　頭が良さげなキャラクターを描くときとかは、わざと長いセリフにすることもある。<br />
　地の文でも同じで、硬い文章で段落が長いと、その視点のキャラクターが客観的な視点を持つ知的なキャラクターに思える。<br />
<br />
<em><em></em></em><hr /><em></em><br />
　<br />
<br />
　二次創作が中心だから、そりゃキャラクター説明とかはいらないわけですが、それにしたって、お前どこにいるんだっていうのが多いですね。<br />
　凡庸でもいいから比喩表現が入らないと、細かい情景が浮かばないので、これは難点。<br />
（例えば、<em>キラキラとした川の流れ</em>　っていうと、その日が曇りだと思う人は珍しいでしょ？　その川がヘドロ川だと思う人も珍しい。　これでなんぼか文字数を減らせる。<br />
　次は、このキラキラとした川の流れをいかにして、斬新にしていくかですが。<br />
　視点のキャラが、客観的なのか、主観的なのか。<br />
　老成しているのか、幼稚なのか、で変わってくる。）<br />
<br />
　<br />
　場合によっては、薄い状況説明で、つらつらと心理的説明が続くため、何がどうなっているのかわからなくなる。<br />
　って言うのが難点で、どう言うわけか、心理説明にほとんどが使われているので、ストーリーは進まない、アクションは起こらない、演出がない、なんですよね。<br />
　心理説明の仕方が個性的で面白いならまだしも、ですよ。<br />
<br />
　本来、心理説明なんぞなくても、キャラクターの心が曇り空だったら、空を曇らせりゃいいし、泣きたい気持ちだったら、ザアザア雨をふらせりゃいいんですよ。極端な話すりゃ。めっちゃくっちゃ古典的手法だけんども。<br />
<br />
　ようは、これ、人が詩を読まなくなったからだな、と言う話ですよ。<strong><br />
<br />
　<br />
</strong><strong><strong>　<br />
　</strong></strong><hr /><strong>　の、割に、文章にこなれ感があるから始末に追えない。<br />
</strong><strong>&nbsp;<br />
　</strong>これが最大の難物。<br />
　<br />
　イラストでもそうなんだけど、ようはデジタルによる恩恵がでかい。<br />
　昔なら、いちいち辞書や辞典を引いていたようなことでも、ネット検索や辞書機能でわかるから、よくわからんけど書けてしまうことが多い。<br />
　思ったことをそのまま音にして打ち込む、って言うのがパソコンでの文章を書くときに注意しないといけないこと。思ったことをそのまま音にできてしまうのが、最大の利点でもあり最大の欠点である。<br />
　ブログを書いたり日記書いたりするような感覚で小説も書けてしまうんだな。<br />
　これは文章を書く上で考えなきゃいけないポイントである。<br />
　これをやると文章のボリュームは増やせるし、一見文章が古慣れて見えるわけです。<br />
<br />
<strong><strong><br />
</strong></strong><hr /><strong><br />
<br />
イラストや漫画のレベルは上昇傾向だが、文章は明らかに悪くなっている。<br />
<br />
<br />
</strong>これが最近の二次創作界隈に感じることかな。<br />
<strong><br />
　<br />
　<br />
<br />
</strong>]]> 
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            <name>猫柳</name>
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    <published>2021-08-31T10:24:55+09:00</published> 
    <updated>2021-08-31T10:24:55+09:00</updated> 
    <category term="日々の戯言" label="日々の戯言" />
    <title>Pixivに飽きてきた</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[うーん、なんだろうか。<br />
　pixivをこの半年やってみたんだけど、ありゃ承認欲求地獄だな。<br />
　本来の作業ベースを超えて創作活動を行い、人気を維持し続けるという地獄。<br />
　なんで、ちょっと距離を取ろうと思う。<br />
　完璧にやめるわけでもないけど。<br />
<br />
　あれは、オタカツ社交界といった方がいい。<br />
　その割には、人間活動が円滑にならないし、人間関係も出来ない。<br />
　言論活動を封殺された創作活動というか&hellip;&hellip;。<br />
　だもんで、社交界にはある程度顔を出さないと、ってぐらいの感じでいいや。<br />
<br />
　最初は、わー皆うまいなーとか思っていたんだが、<br />
　どんなに綺麗な絵だろうが、同じようなもんを大量に見過ぎて食傷ぎみ、というか、お腹いっぱいというか。<br />
<br />
　なんていうのか、無個性にもほどがあるというか。<br />
　同じような色の同じような題材の同じようなものが大量に押し寄せてくるというか。<br />
　同じようなものに溢れる理由は、いわゆる「金になる絵柄の」「金になる絵」が、絵のうまさの基準になっているから。<br />
　つまり、型にはまったものが評価される時代だから。<br />
<br />
<br />
<strong>　イラストに関しては、物凄い初心者と、物凄い熟達者の世界。</strong><br />
<strong>　中級者がいないから、この世には絵が下手な人と上手い人しかいないと錯覚するレベル。</strong><br />
<strong>　だもんで、続けていこうとすると、半永久的に熟達していくしかない。</strong><br />
<strong>　なんか、もう、こういうところが社交界っぽい。</strong><br />
<strong>　もう絵ができている人はいいけど、そうでない人は、自信をなくして絵が嫌いになる場所だ。</strong><br />
<strong>　初心者は自分の絵がどれぐらいのレベルだかわからないからなんとなくアップするけど、中級者は自信をなくして何もしなくなっちゃう。そういう場所ね。</strong><br />
<br />
<strong>　イラストを描くのが、自由な個性の発露ではなく、サロンでチヤホヤされることになっているわけですよ。</strong><br />
<strong>　つまり、オタク文化は貴族文化になっているわけです。</strong><br />
<strong>　市民文化ですらない。</strong><br />
<strong>　宮廷絵師の絵が同じようなもんばっかりっていうのと同じね。</strong><br />
<strong>　つまり、オタクにとってのベルサイユ宮殿、フォンテーヌブローの森がpixivってこった。</strong><br />
<strong>　近代的ブルジョア趣味の世界ですらないっていうのは、どうかしてますよ、これは。</strong><br />
<br />
<strong>　これというのは、本当に良くない！</strong><br />
<br />
<strong>　実際に、大作CGを描くんだって、ちょっとした油絵具買うぐらいの金がかかるんで、そういうところもマジで宮廷文化っぽい。</strong><br />
<strong>　おまけに、パトロンだなんだっていうのも宮廷文化っぽい。</strong><br />
<br />
<strong>　pixivは一見みんなが自由に表現活動をしているように見えて、AIという見えないポンパドール夫人が支配するフォンテーヌブローの森。</strong><br />
　<br />
　これというのは、本当に、未来に対する希望みたいなんが消えちゃうような話で、ぶっちゃけると、AIという見えないポンパドール夫人に支配されているのが現代人ってことですよ。<br />
　人気のあるものにはアホみたいに評価があつまるけど、そうでないものは見向きもされないという世界。<br />
　たぶん、我々が上手い絵だーって思う基準も、pixivやると、見えないポンパドール夫人にねじ曲げられるよ。<br />
　現に、pixivの人気ランキングを毎日確認してみたらいいよ。<br />
　同じアングルの、同じ顔の女の子が並んでるから。<br />
　<br />
　これはあれだ、宮廷画家がアホみたいにギリシャの女神を書かされたの同じだ。<br />
　宮廷画家っていうか、サロン芸術家ってのは、乱れのない精密な筆捌きででギリシャの裸の女神を大量生産させられていたわけですが、オタク文化がここに戻っているような気がする。<br />
　これがどういうことかっていうのは、youtubeだと、フランスガイドの中村って人が詳しい。<br />
<br />
　って考えながら改めていろいろみてみると、色の塗り方とか構図とかまで、サロン芸術チックだな。<br />
　<br />
<br />
　人の趣味は本来多様なんで、みんながみんな可愛い女の子を描きたいってわけでもないはずである。<br />
　しかし、pixivを見ると、妙な性癖の人以外には「中級者」をあまり見かけないんだよな。<br />
　確かに、そう考えると、AIが賢いんだけどね。<br />
　初中級者の絵を排除して、綺麗な絵だけを集めてくるんだから。<br />
　ただ、本当にそれでいいのか？　と思うね。<br />
　上位１%だけ見続けたら、普通は嫌になると思うがね。<br />
　<br />
　あえていうなら、初心者と中級者はpixivスケッチのほうをやった方がいいと思う。<br />
（過疎ってるけどな）<br />
<br />
　ただ、なんだ、全体的に、なんていうのか、楽しいからやってるとは違って、「顔つなぎ」でやる感じの場所だと思ったんだな。<br />
　ようは、イラストのお仕事くださいっていうのでやる場所だ。<br />
<br />
<br />
　で、これが職人仕事かと言われれば、これも微妙で、今のクリエイティブの世界って、一番稼げるのが3DCGなんだよね。<br />
　つまり、アニメ漫画よりゲームの方が市場規模がダンチで違うから。<br />
　ゲーム業界の天才って数億円プレイヤーだから。しかも、これが当たったらデカイんじゃなくて、年棒で数億円の世界だからね。<br />
　で、そのゲーム業界が求めている人材が3DCGの人だから。<br />
　マルクス経済学の初歩中の初歩で、ようは、「資本のデカさが収入のデカさ」を生むわけでさ。<br />
　つまり、職人仕事で稼ごうと思うなら3Dやった方がいいよと。<br />
　ちょぼいティーカップのモデルでも、買おうと思ったら数百円はかかるしね。作るの５分ぐらいのもんでもね。（アセットってやつですよ、ようは）<br />
　イラストレーターより、3DCGアーティストのほうがやっぱり動くお金が大きい。<br />
　注入される資本のデカさが3DCGのが大きいのは、逆転しないと思う。<br />
　<br />
　pixivってところは、めんどくさい人は少ないかもしれないけど、それって魂をぶつけてくる人が少ないって意味だから。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　　<br />
　小説にしろ、漫画にしろ、イラストにしろ、同じようなものばっかりで、突出した個性の人はいないですね、あそこ。<br />
　で、一番、気になったのは小説の部、なんですけどね。<br />
　これは後日メモる所存。<br />
<br />
]]> 
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    <author>
            <name>猫柳</name>
        </author>
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    <id>nekoyanagisouan.edoblog.net://entry/163</id>
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    <published>2020-12-12T13:25:09+09:00</published> 
    <updated>2020-12-12T13:25:09+09:00</updated> 
    <category term="日々の戯言" label="日々の戯言" />
    <title>スナップ写真の終わりは写真の終わり</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[XT100って言う富士フィルムのミラーレスカメラがあるんだけど、そのプロモーションで、プロカメラマンがゲリラ的にスナップ写真を撮るって言う宣伝をやったのね。<br />
　それがえらく炎上したの。<br />
　ただ、個人的にはそれが何がショックって、ライカをはじめとしたコンパクトカメラの文化って、スナップ写真、それもゲリラ的なスナップの手法の文化でもあるわけ。<br />
　つまり、写真館から写真というものが飛び出して、今ここにあるものを撮影すると言うのが、カメラが絵画と同等の芸術性を持つ理由でもあったわけ。<br />
　写真館の写真に作家性はありませんよね。その人に言われてその人の顔を真っ正面から撮っただけの写真は、うまい下手があっても、「その人だからこそ、その表現や題材」とはなりにくい。<br />
<br />
　ただ、XT100炎上事件は、カメラを趣味しているサイドからも擁護がなかった。<br />
　ついでに言えば、撮影者はそれなりの写真家である。<br />
　<br />
　法律的にいうと、誰もが知る有名人でもない限り、肖像権はなかなか認められない。<br />
　外をぼんやり歩いている人を写真に撮って作品だと言い張っても合法である。<br />
（だから、警察がデモ隊の人を撮影しても合法なんだよ）<br />
　そもそも、一昔前の写真雑誌を見れば、その手のスナップ写真に溢れている。<br />
<br />
　ストリートスナップ写真こそ、カメラ文化の本丸ではないか。<br />
　XT100のことは、このスナップ写真の限界が明らかになった事件でもある。<br />
　つまり、プライバシー意識が高まった結果、スナップ写真は撮りにくいものになっている。<br />
<br />
　そもそも、写真と社会との間には元から横たわる問題がある。<br />
　個人の肖像権もそうなんだが、建物の著作権の問題もある。<br />
　撮影禁止区間を写真で撮ると不法侵入にもなる。<br />
<br />
　建物の著作権の問題といえば、エッフェル塔とラスベガスだ。<br />
　正確にいえば、外側を外から撮って、写真に写っていても日本では著作権法違反ではない。<br />
　が、エッフェル塔やラスベガスの夜景は厳密にいうと「商用目的で使うならば、お前が取った写真でもダメだ」なんですよ。<br />
　世界にそういうことになっている建造物は意外と多い。<br />
　ルーブルの前のガラスのピラミッドとかもそうだ。<br />
　<br />
　この流れは意外と主流になると思っていて、「多くの人がコレはナンとかの建物だ」とわかるような建物は写真に撮っちゃダメって言う時代は近いと思う。<br />
　有名建築家の建物は軒並み「ダメ」って言う時代は近い。<br />
　<br />
　<br />
　そのうち、写真を撮ろうと思ったら道路使用許可をいちいち取って、地域のフィルムコミッションに問い合わせて、建物の管理者に問い合わせて、一人ひとりに承諾を取って&hellip;&hellip;という時代になるだろうか？<br />
　私はならないと思った。<br />
　そう、それは写真という文化が終わるときだからだ。<br />
　個人がスマホで取った適当な写真は世界に溢れ出るだろうが、作品としての写真は成立し難いことになっていくだろう。<br />
　外でカメラ持って歩いているだけで変質者扱いされる日も近い。<br />
　写真でお金儲けはしやすくなっているのに&hellip;&hellip;とうか、しやすい環境が整ってしまったせいで、とも言えるけどね。<br />
<br />
　もうそろそろネットの情報は無料って時代も終わるんだと思うよ。<br />
　うん。<br />
　<br />
　<br />
<br />
<br />
　しかし、コレは、漫画や小説書きにとっても地獄の時代ではないか？<br />
　資料撮りに行って職質され、資料撮りに行って詰問され、資料使って怒られ、って時代に一歩近づいてないか？<br />
　ちょいと考えればわかることだけど、写真文化の発達と、劇画、映画みたいな漫画の誕生は関連性がある。有名漫画家のスタジオに、独自に集めた写真アーカイブがあるのは有名な話でもある。<br />
　写真をそのままトレースする手法もある。<br />
　しかし、写真がダメなら写真のトレースはグレーになっちゃわない？<br />
<br />
　ちょいとした文章を書いて、資料や挿絵として写真乗っけたらダメーみたいな時代が近づいてないか？<br />
　<br />
　&hellip;&hellip;じゃあ、作れば良いじゃん。<br />
　私が３Dモデルを自作して、それをレンダリングしたものなら、文句も言われないじゃん。<br />
　権利関係のようわからん写真はWEBには溢れているわけだし、それをそのまま作らなきゃ良いじゃん。<br />
　そして、ちょうどそこにBLENDERって言う無料ソフトがあったわけだよ。<br />
　<br />
　<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>猫柳</name>
        </author>
  </entry>
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    <id>nekoyanagisouan.edoblog.net://entry/162</id>
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    <published>2020-12-11T13:24:42+09:00</published> 
    <updated>2020-12-11T13:24:42+09:00</updated> 
    <category term="日々の戯言" label="日々の戯言" />
    <title>逆に崩壊しそうなのは日本じゃねーの</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[（あと、アメリカもどうなるんだかわからんよ。）<br />
<br />
　理由はあるぞ。<br />
　<br />
　電気自動車を主流にしたら、日本の部品メーカーなんてほとんど要らんようになる。大きな自動車会社はそれでいいかも知れんが、その下請けはほとんどなくなる。<br />
　電気自動車にすると、エンジンの部品が半分以上要らなくなるから、下請けも要らなくなる。<br />
　エンジンだけではなく、全体的にコモディティ化が進んで、他の部品メーカーも必要なくなる。<br />
　そんな変化がこの１０年で起きる。<br />
<br />
　しかし、そもそも、自動車の消費地であり製造地であるヨーロッパが「電気自動車にするぞ」って動いてんだから、当然そうなる。<br />
<br />
　<hr />　日本の工業が没落していったら、政府が「田舎に行け、農業やれ」とか言い出すと思うよ。<br />
　ただ最近できた種子法「種子を外に出すのはダメだけど、輸入するのはOK」みたいな、穀物メジャーにとって都合の良い法律だから&hellip;&hellip;。<br />
<br />
　２１世紀は穀物の戦争の時代になると思うね。<br />
　石油と原子力はその優位性のあり方が変わるけど、穀物だけはどうにもならない。人間飯を食わないことにはどうにもならないからね。<br />
　<br />
<hr /><br />
　あと、スパコン富嶽が世界一で喜んでるけど、中国で光量子型の量子コンピューターが出来つつあるから。<br />
　何度も書いたけど、量子テクノロジーは既存の兵器を無効化し、戦争の方法を変える可能性がある。<br />
<br />
　量子コンピューターが得意なタイプの計算って、生命科学にってとっても必要なんだと思うんだよな。コレは勘でいってるだけだけど。<br />
<br />
<br />
<hr /><br />
　後、純粋に政治的な空間の話ね。<br />
　簡単に言うと、東京おっかないって話。<br />
　二週間前の日比谷とか、先週の秋葉原とかね。<br />
　あと、一ヶ月ぐらい前の有楽町もおかしかった。<br />
　某宗教団体がいろいろやる前の９０年代の方がまだ、なんか秩序があった。<br />
　９０年代のは、そうは言っても　大きな物語がある世界で、突然、全然違うストーリーを持った集団が大暴れしたって感じ。<br />
　今は、本当に、いろんな視点で多種多様なおかしいのが自分勝手な世界観を押し付けてくる感じ。<br />
　今は全然違うストーリーを持った集団が乱立してる戦国時代。<br />
　大河ドラマより現実のがやばい。<br />
　まともな考えを持っている人があまりいない。<br />
<br />
<hr /><br />
　うーん、メガテンの悪魔が本格的に登場して、東京を蹂躙する前のきな臭さって感じ。<br />
　だれか、悪魔召喚プログラムくれないかな。<br />
<br />
　生き残りたいんじゃ。<br />
　そうは言っても。<br />
<br />
<hr /><br />
<br />
　明日はなんで3DCGをやり始めたのかって言うのをやります<br />
　<hr /><br />
　アマゾンで全釈漢文体系の易経を買う。よくみたら上下セットだった。<br />
<br />
　やっぱり、四書五経だけは良い本の方が良いっていう&hellip;&hellip;。<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>猫柳</name>
        </author>
  </entry>
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    <id>nekoyanagisouan.edoblog.net://entry/161</id>
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    <published>2020-12-04T00:50:23+09:00</published> 
    <updated>2020-12-04T00:50:23+09:00</updated> 
    <category term="日々の戯言" label="日々の戯言" />
    <title>pixivのメッセージ見てませんでした、ごめんなさい</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[言い訳をさせてください<br />
作品の投稿はパソコンでやって<br />
閲覧はスマホでやってまして<br />
スマホのアプリほうだと、メッセージをどう見ていいかわからないのです]]> 
    </content>
    <author>
            <name>猫柳</name>
        </author>
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